世は4連休ですね?^ ^

いかがお過ごしですか?

新しいCDをまた作るのですが、カップリング曲が出来上がってきました。

コロナ後に描いた曲なので、やはり今の感情が出て来ますね。

曲を描く時の気持ちって偽らないから、振り返った時面白い。

さてさて。
今日もある1人の男性のお話をさせて下さい。

知ってる人もいるかもしれない。

長いけど、ぜひ最後までお読みください。

私は今から数年前まで、True Berry さんというオーガニックジュースバーでお世話になっていました。

200ミリで1000円くらいするコールドプレスジュース。

お水を使わず、野菜と果物を低温で圧搾して作るジュース。

とてもいい物だから相応な値段ですが、買いに来られるのはモデルさんや芸能人の方。

経営者の方、富裕層の方が多かったです。

その中で素晴らしい方たちと、面白いたくさんの出会いがありました。

中でも1番濃ゆかったのは、牧浦土雅。

ドガと読みます。

名前からしてすごいですよね。

TED『世界の12人の若者』に日本で唯一選出された人でもあります。

ドガさんは、とにかく頭の回転が速すぎて、初めの内は全く会話にならず。(私は著しく遅い。🐣)

年齢にも驚いた。

初めて会ったのは23歳でした。

年上じゃないかと思ってた。(ごめん。)

今も26歳くらい?

全然彼のことを知らずに接してきましたが、調べると多岐に渡り挑戦してきた人。

いつかの年末に小比類巻さんと戦ってたのは覚えてる。

ホント怖いもの知らずな人。

いつも強気だし。

だと思ってたけど、中学生の頃から1人海外に渡って、若い頃から挑戦してきた人。

色んな景色を見て感じてきた人。

色んな想いを抱えながらも挑戦し続けてきた。

初めて知って何か感動してしまった。

True berry時代、お店で彼の話を聞く度に

「国を背負っていく人が選ぶ人生はこうなのか。」

と一人、フムフムと思っていました。

総理大臣になるのか?

何になるのか?まだわからないけど。大きなものを背負っていく人だと思います。

新型コロナウイルスの感染拡大した時も、ドガさんはすぐに動いた。

一つは「昆虫サインモノグラムマスク」。香川照之氏がプロデュースする昆虫モチーフのアパレルブランド「インセクトコレクション」が5月22日に緊急発売した子ども用マスク。

即完売するほどの人気で、6月下旬に再販も決まったり。

収益はすべて、アフリカで感染症対策を行うNPO団体「Project MAJI」に寄付された。

もう1つは、「Social Distancing」Tシャツ。

背中側には「すいません。2メートル離れてください。┌○ペコリ」と書かれている。

4月初旬に発売され、瞬く間に約1000枚を売り切った。

多くの著名人の方々も着られていましたね。

こちらも収益は国際協力NGO「ピースウィンズ・ジャパン」に寄付される予定だそうです。

そんなドガさんが、

ガーナに3年間で30億円の投資を決めたとの記事を見ました。

良かったら読んでみてください。

https://forbesjapan.com/articles/detail/35162
https://www.keikawakita.com/entry/201410dogamakiura

私はドガさんの思想の中で、とても好きな言葉がある。

イギリスのボーディングスクールで叩きつけられたことの一つみたいですが、


ノブレス・オブリージュ (noblesse oblige)”
「多くを与えられた人は多くのことを期待される。というのを意識しながらおもしろいことを」て言いながら、道を外さないように意識していますね。」

あともう1つ。

「今やるか。一生やらないか。」

ノブリスオブリージュ。

多くを与えられたものは、多くを与える義務があるというような意味ですね。

初めて知ったけど、すごい言葉。

いつもふざけてるけど、本当に愛の深い人。

彼に託されてるものは大きいなぁといつも思います。

そして学ぶことも。

True berry の経営が難しくなった時も、すぐにカフェカンパニーさんという大手の会社のトップの方たちにお話をしてくれたから、傘下に入ることができて存続が出来た。

“22億円の寄付をするより、22万人を救いたい“って。

これからも心から応援してます。

今日はそんなドガさんのお話でした(^^♪ 

本人には読まれたくないな。笑

素晴らしい人はたくさんいる。

紹介したい人ばかり。

写真は年末バッタリ会ったときの。

とっさのポーズ。

中学生の頃海外に行った時、アジア人だからかわれることもあった。

でも何か言われた時に、敢えて笑いに変えていったところ人気者になったらしい。

これも彼の魅力ですね。

これからも応援していこう。

そしてみんなで生きていこう。